介護用語早分かり



被用者保険について

被用者保険とはどのようなものですか?

被用者保険というのは、企業や官庁に雇用されているものに適用される社会保険のことをいいます。具体的には、次のようなものが該当します。

■健康保険
■厚生年金保険
■雇用保険
■労働者災害補償保険
■船員保険
■共済組合

▼関連トピック
不安障害とはどのようなものですか?

不安障害というのは、対象のない漠然とした不安を主症状とする精神疾患のことをいいます。この不安障害は、自律神経系の過活動による、動悸・息切れ・ふるえ・めまい・発汗などの身体症状を伴います。

なお、時として、突然不安症状を示すパニック発作もみられます。

具体的な不安障害とは?

不安障害の代表的なものとしては、次のようなものがあります。

■広場恐怖 ■社会恐怖 ■強迫性障害...など

不安障害と不安神経症との関係は?

不安障害は、かつて不安神経症と呼んでいたものとほぼ同義ですが、WHO(世界保健機関)が1992年に発表した診断基準(ICD-10)では、神経症という概念を解体し不安障害という概念を使用して、基本的な症状群による分類を採用しています。

なお、近年は、この用語が多く用いられるようになりました。


□白杖とは?
□反抗期とは?
□ヒステリー性健忘とは?
□被用者保険とは?
□フェイスシートとは?
□パラリンピックとは?
□反動形成とは?
□筆談とは?
□不安障害とは?
□フォーマル・ケアとは?

□生活相談員
□胆道感染症
□ナイトケア
□被用者保険
□遊戯療法(プレイセラピー)
□セミファラー位
□長寿社会開発センター
□任意後見制度
□母子及び寡婦福祉法

□有料老人ホームの開設年月日 □

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