介護用語早分かり



法定後見制度について

法定後見制度とはどのようなものですか?

法定後見制度というのは、従来の禁治産、準禁治産を後見、保佐に改めるとともに、補助制度を新設した制度のことをいいます。

具体的には、家庭裁判所に対して補助、保佐、後見の申し立てを行った段階で法定後見人が選任され、さらに法定後見人を監督する法定後見監督人が選任された時点から法定後見が開始されます。

法定受託事務とはどのようなものですか?

法定受託事務というのは、国が適正な処理を確保することが必要で、法律や政令に基づく委託によって地方公共団体に処理を委託する事務のことをいいます。

この法定受託事務には、主として生活保護や社会福祉法人監査指導に関する事務があります。

▼関連トピック
普通型電動車いすとはどのようなものですか?

普通型電動車いすというのは、車輪をモーターで駆動し移動する車いすのことをいいます。

具体的には、ジョイスティックという操作レバーを操作し、ハンドルを操舵することにより、普通型電動車いすを移動させます。

また、ハンドルを操舵する製品は、電動三輪車・四輪車とも呼ばれます。

なお、上肢に力がなくても、ジョイスティックを操作することができれば、移動手段として使用することができます。


□普通型電動車いすとは?
□プライマリ・ケアとは?
□閉塞性動脈硬化症とは?
□変形性関節症とは?
□保育所とは?
□不服申し立てとは?
□平均寿命とは?
□ペースメーカーとは?
□変形性頸椎症とは?
□法定後見制度とは?

□摂食障害
□レスパイト・ケア
□ノーマライゼーション
□法定後見制度
□ライフステージ
□短期入所生活介護(ショートステイ)
□吐血
□頻尿
□問題行動の受容

□有料老人ホームと親会社の業種との関係 □

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